お子さんに日本語で聞いてみてください。
小学生がすらすら書けますか?
英検2級のWritingは、これを英語でやれということです。
書いた瞬間に採点。直してまた書く。24時間、何度でも。
英検Writingの壁を突破する、AI英検ライティングコーチです。
3級~1級:ライティング添削(¥980/月) | 4・5級:単語・文法特化(¥480/月)
息子は10歳、娘は8歳まで英語だけで育った帰国子女。帰国して半年後、小5の息子は英検2級、小3の娘は3級に合格しました。放課後はサッカーや体操、ブラジリアン柔術に汗を流す、ごく普通の小学生です。
🏅 開発者の息子(小5)— 英検2級合格(2024年)
🏅 開発者の娘(小3)— 英検3級合格(2024年)
「2級に受かったんだから、準1級もいけるだろう」。そう思って挑んだ結果が、これでした。
Reading 621・Listening 649 → 合格圏内 | Writing 478 → あと一歩届かず…
ReadingとListeningだけ見れば、受かっていたんです。Writingだけが足を引っ張りました。英語が「話せる」ことと、英検のWritingで「書ける」ことは全くの別物だと、このとき初めて気づきました。
英検のWritingが求めているレベルを、日本語で見てみてください。
「再生可能エネルギー」「財政を圧迫」「確信しています」。日本語ですら、大人が書くような文章です。
準1級では「たしかに反論がある。しかしそれは否定できる」という「譲歩と反論」の構成まで求められます。これは大学の小論文の書き方そのものです。
つまり英検のWritingとは「英語力のテスト」ではなく、「大学生レベルの論述力のテスト」です。英語ができるだけでは足りません。「型」と「繰り返しの練習」が必要です。
Writingは「書いて→直して→また書く」の繰り返しでしか伸びません。でも塾の添削は週に1〜2本が限界。フィードバックまで1週間。次の英検までに何本書けるでしょうか?
英検マスター Dojoなら、書いた瞬間にAIが採点。良いところを褒めて、次に何を直すべきか具体的に教えてくれます。24時間、何度でも。親御さんが隣で見守らなくても、AIの先生が一人ひとり丁寧に教えます。
「何を書けばいいかわからない」を解決。キーワードを入れるだけで、AIがお手本エッセイを生成。お子さんが「型」を自然に覚えられます。
📷 画面を見るお子さんが書いたその場で採点。「ここが良いよ」「ここを直そう」を具体的に。親御さんが隣で見守らなくても、AIの先生が一人ひとり丁寧に教えます。
📷 画面を見るクイズ形式で楽しく語彙力アップ。good→beneficial のような「書き換え表現」が自然に身につきます。
📷 画面を見る
「この型で書けば大丈夫」。級別のテンプレート・NG表現・得点フレーズをまとめた、お守り代わりの攻略ガイドです。
📷 画面を見る英検マスター Dojoは「型を知る→書く→直す」のサイクルを回すためのツールです。
お子さまに「こうやって使ってね」と伝えてあげてください。
Step 1 — Skeleton Writer で「型」を知る
まず出題された問題に対して、自分の意見(賛成/反対)と理由のキーワードだけを入力します。
AIが英検のテンプレートに沿ったお手本エッセイを生成してくれます。
💡 ポイント:「こういう構成で書けばいいんだ」「この接続詞を使うんだ」がわかります。
生成されたエッセイを音読すると、型が体に染み込みます。
Skeleton Writerで型を確認したら、同じ問題に対して今度は自分の力で書いてみます。
スケルトンの「✍️ 自分で書いてみる」ボタンを押すと、そのまま作文モードに切り替わります。
💡 ポイント:最初から完璧を目指さなくてOK。Step 1で見た「型」を思い出しながら、まずは書ききることが大事です。
書き終えたら「採点」ボタン。AIが4つの観点(内容・構成・語彙・文法)で即座に採点し、具体的な改善アドバイスを返します。
💡 ポイント:「good → beneficial に変えよう」「理由にもう一文具体例を足そう」など、次に何をすればいいかが具体的にわかります。
模範回答も表示されるので、自分の文と見比べてみましょう。
単語道場は「暗記」ではなく「使える英語力」を育てるクイズです。3つのモードで多角的に鍛えます。
💡 ポイント:通学中や寝る前の5分でOK。単語道場で身につく力は作文だけでなく、ReadingやListeningにも効きます。
4・5級のお子さまは、単語道場+文法問題だけでもかなり力がつきます。
型を知る → 書く → 直す → 語彙を増やす
このサイクルを週に2〜3回まわすだけで、2〜4週間でスコアが変わります。
4・5級の単語・文法対策は月額480円、作文添削付きは月額980円。塾の月謝の30分の1以下で、練習量は何倍にもなります。
英検4・5級の単語・文法に特化
3級〜1級の作文添削+単語道場
英検直前の集中対策に
読み替え制度を最大限活かすなら、英検は早めに取っておきたいところ。でも、ここに大きな落とし穴があります。
Reading・Listeningは合格圏内なのに、Writingだけで不合格——実はこのパターンが非常に多いです。ライティングは塾でも添削回数に限りがあり、練習量が圧倒的に足りません。
英検マスター Dojoなら、AIが24時間いつでも即座に添削。月額980円で、何度でも書いて、直して、また書ける。最大の壁であるWritingを、確実に攻略しましょう。
級別のテンプレート・言い換え表現・NG表現を詳しく解説しています。すべて無料で読めます。
テンプレート・採点基準・練習法を徹底解説
→ ガイドを読む4段落テンプレート・高得点表現・NG表現
→ ガイドを読む譲歩反論テクニック・要約テンプレート
→ ガイドを読むテンプレート・パラフレーズ・減点されない書き方
→ ガイドを読む3級〜準1級 級別スコアが上がる表現まとめ
→ ガイドを読む最も効率的な方法は3ステップです。①テンプレート(型)を暗記して構成点を確保する、②NG表現を避けて言い換え表現を使い語彙点を上げる、③書いてAIに採点してもらい改善点を確認して書き直す。このサイクルを繰り返すことで、2〜4週間でスコアが変わります。
4段落構成が基本です。①意見(I think that〜. I have two reasons.)②理由1(First,〜. For example,〜.)③理由2(Second,〜. Also,〜.)④結論(For these reasons, I believe that〜.)この構成で80〜100語にまとめます。→ 詳しい解説はこちら
4ステップで解けます。①テーマを1文でまとめる②最初のポイントを書く③逆接(However)の後の内容を書く(最重要)④結論をまとめる。原文の単語をそのまま使わず、言い換え(パラフレーズ)することが高得点の鍵です。→ 詳しい解説はこちら
4つの観点で採点されます。①内容(Content)②構成(Organization)③語彙(Vocabulary)④文法(Grammar)。各観点0〜4点の合計16点満点。テンプレートで構成点を確保し、言い換え表現で語彙点を上げるのが最も効率的です。
代表的なNG表現は5つ。①I thinkの多用→I believe / In my opinion ②good/bad/important→beneficial / harmful / essential ③But/Andの文頭→However / In addition ④My friend told me→一般化した表現 ⑤IntroとConclusionが同じ文。→ 言い換え辞書120選
大阪府の公立高校入試には英検の読み替え制度があります。英検2級で英語の点数が80%確定、準1級で100%確定。入試本番の結果に関係なく保証されるため、早めの英検取得が大きなアドバンテージになります。