Dojoの本体は、AI採点より「型」です
英検のWritingは英語力だけのテストではありません。決まった型に、自分の意見をはめるだけ で構成点は確保できます。全12パターンの型と記入例を用意しています。
例:英検2級 意見論述の型(6文)
I think that ______ .
First, ______ .
For example, ______ .
In addition, ______ .
For instance, ______ .
For these reasons, I believe that ______ .
空欄を埋めれば80〜100語になります。型と記入例は、はじめての級・種類のときにLINEで自動的に届きます。
Eメール (3級・準2級)と要約 (準2級プラス〜1級)にも、専用の型と記入例があります。
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型・例文・採点基準・NG表現・言い換え。登録もログインも不要です。
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「英語ができれば大丈夫」——私もそう思っていました
息子は10歳、娘は8歳まで英語だけで育った帰国子女です。帰国して半年後、小5の息子は英検2級、小3の娘は3級に合格しました。
🏅 開発者の息子(小5) 英検2級合格(2024年)
🏅 開発者の娘(小3) 英検3級合格(2024年)
「2級に受かったんだから、準1級もいけるだろう」。そう思って挑んだ結果が、これでした。
Reading 621・Listening 649 → 合格圏内 | Writing 478 → あと一歩届かず
ReadingとListeningだけ見れば、受かっていたんです。Writingだけが足を引っ張りました。 英語が「話せる」ことと、英検のWritingで「書ける」ことは別物でした。
Writingは「書いて→直して→また書く」でしか伸びません。でも、その相手がいない。だったら作ろう、が出発点です。
そして2026年7月——同じ息子が、今度は準1級に合格しました。
2026年度第1回 英検準1級 合格(CSE 2389・CEFR B2)
Readingは前回より下がりました。Listeningは上がりましたが、これはDojoの守備範囲外です。 合否を分けたのは、Writing 478 → 536 の +58 だけ。 型を覚えて、繰り返し書いて、直した結果です。
テスト協力者:中学生1名(開発者の息子)
よくある質問
英検マスターDojoとは何ですか?
ノートに手書きした英検のライティング(意見論述・要約・Eメール)をLINEで写真に撮って送ると、AIが30秒で採点し、直し方まで返す学習サービスです。パソコンもアプリのダウンロードも不要で、LINEの友だち追加だけで2回無料で試せます。3級〜1級(準2級・準2級プラスを含む全12パターン)に対応しています。
パソコンやアプリは必要ですか?
必要ありません。LINEの友だち追加だけで使えます。アプリのダウンロード・会員登録・パスワードのどれも不要です。パソコンで使いたい方向けにWebブラウザ版も用意していますが、採点・添削の中身は同じです。
手書きの英作文でも採点できますか?
できます。ノートに書いた英作文をスマホで撮って送るだけです。英検の本番も手書きなので、本番と同じ形で練習できます。読み取りにくい文字があった場合は「点数が実際より低く出ている可能性があります」と警告し、読み取れない語が多すぎるときは採点せずに撮り直しをお願いします(この場合は利用回数を消費しません)。
英検の何級に対応していますか?
ライティング添削は3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の6つの級、意見論述/Eメール/要約を合わせた全12パターンに対応しています。4級・5級はライティングの出題がないため、単語・文法に特化したVocab Dojoプラン(月額100円)が対象です。
英検マスターDojoの料金は?
Vocab Dojoプラン100円/月(税込、4・5級向けの単語・文法)、チケット100円(税込、3回ぶん買い切り・LINEから購入)、月額プラン480円/月(税込、3級〜1級の作文添削が使い放題)の3プランです。LINEの友だち追加だけで2回無料、Webブラウザ版は7日間の無料体験(作文採点2回・Skeleton Writer2回・単語道場10回、クレジットカード不要)があります。
英検ライティングの採点基準は?
英検ライティングは4つの観点で採点されます。①内容(Content)②構成(Organization)③語彙(Vocabulary)④文法(Grammar)。各観点0〜4点の合計16点満点です(1級は各0〜8点の32点満点、3級のEメールは3観点)。テンプレート(型)で構成点を確保し、言い換え表現で語彙点を上げるのが最も効率的な得点戦略です。
英検2級ライティングのテンプレートは?
英検2級の意見論述は6文の型で書けます。①I think that〜.(意見)②First,〜.(理由1)③For example,〜.(理由1の具体例)④In addition,〜.(理由2)⑤For instance,〜.(理由2の具体例)⑥For these reasons, I believe that〜.(結論)。この型で80〜100語にまとめます。→ 2級の虎の巻で詳しく読む
英検の要約問題のコツは?
要約問題は4ステップで解きます。①テーマを1文でまとめる(The passage discusses〜)②前半の主張を言い換えて書く③逆接(However)の後の内容を書く(最重要)④結論を言い換えてまとめる。原文の単語をそのまま使わず、言い換え(パラフレーズ)することが高得点の鍵です。→ 要約問題 完全攻略ガイド
英検ライティングで使ってはいけない表現は?
代表的なNG表現は5つです。①I thinkの多用(I believeやIn my opinionに変える)②good/bad/importantの使用(beneficial/harmful/essentialに変える)③ButやAndの文頭使用(However/In additionに変える)④個人的エピソード(My friend told meなど→一般化した表現にする)⑤IntroductionとConclusionで全く同じ文を書く。→ 言い換え辞書120選
英検ライティングの効果的な対策方法は?
最も効率的な方法は3ステップです。①テンプレート(型)を暗記して構成点を確保する、②NG表現を避けて言い換え表現を使い語彙点を上げる、③書いてAIに採点してもらい改善点を確認して書き直す。このサイクルを繰り返すことで、2〜4週間でスコアが変わります。
大阪の高校入試で英検はどう活用できますか?
大阪府の公立高校入試には英検の読み替え制度があります。英検2級を持っていると英語の点数が80%に確定、英検準1級なら100%に確定します。入試本番の結果に関係なく保証されるため、英検取得は大きなアドバンテージになります。